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確定拠出年金のiDeCo・企業型って何?メリット・オススメ商品を丁寧に解説!

確定拠出年金
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ゆはな

こんにちは、ゆはなです!

ゆき

確定拠出年金ってやったほうがいいって聞くけど中身がさっぱりだわ・・・

年金については日ごろから様々なニュースで耳にすることがありますが、将来の年金受給がどうなるのか不安になっていませんか?

健康寿命が長くなり、昔のように国の年金だけではもはや老後を安心して暮らすことが難しくなっています。

この記事では最近話題となっているiDeCoや確定拠出年金(企業DC)について解説していきます!

この記事はこんな人にオススメ
  • 確定拠出年金の運用を始めようとしている
  • 自分の将来の年金に不安がある
  • 確定拠出年金は運用しているけど商品を把握していない
目次

確定拠出年金について

確定拠出年金とは、加入者ごとに拠出された掛金を加入者自らが運用し、その運用結果に基づいて給付額が決定される年金制度のことです。

確定拠出年金には大きく2種類があります。

  • 個人型確定拠出年金(iDeCo(イデコ))
  • 企業型確定拠出年金(企業型DC

両者の違いをまずは押さえていきましょう。

iDeCo

iDeCoとは個人型確定拠出年金の英語表記「individual-type Defined Contribution pension plan」を略した名称(愛称)です。

個人型という名前の通り、「個人」が「掛金を自分で決め(確定拠出)」、自分で運用する「私的年金制度」です。

2017年に制度が拡充されて、今まで加入することができなかった公務員や主婦も加入対象となって注目を集めていますね。

iDeCoには大きく3つの節税メリットがあります。

  1. 掛金が全額所得控除の対象となる
  2. 運用益も非課税で再投資が可能
  3. 受け取り時にも控除が受けられる
ゆき

iDeCoはいいことづくしなのね♪

iDeCoを始めたい方にオススメの金融機関は楽天証券です。

口座管理料が誰でも無料で、信託報酬の低い投資信託を多数ラインナップしていますよ。

企業型DC

企業型DCは企業が掛金を拠出してくれ、従業員が運用する制度です。

運用成績によって将来受け取る年金額が変動します。

ゆはな

企業型は会社が掛金を出してくれるんですね。

従業員は掛金をもとに、金融商品の選択や資産配分の決定など運用を行います。

そして定年退職を迎える60歳以降に、積み立ててきた年金資産を一時金(退職金)か年金で受け取ります。

ただし、積み立てた年金資産は原則60歳まで引き出すことはできません

ここで重要なのは、「掛金は企業が負担してくれるが、運用の結果はあくまで従業員の自己責任である」ということです。

商品の種類

確定拠出年金にはどんな金融商品があるのか見ていきましょう。

確定拠出年金で用意されている商品は大きく分けて以下の2つです。

  • 元本確保
  • 元本変動

元本確保型

元本確保型は、文字通り積み立てた元本が確保されるタイプのことです。

具体的な商品として「定期預金」と「保険」があります。

元本割れのリスクがないというメリットがありますが、現在のような低金利の状況だと老後の生活に必要な年金資産を増やせないというデメリットがあります。

ゆき

年金資産を増やすにはある程度のリスクをとる必要がありそうね・・・

元本変動型

次に元本変動型は積み立てた元本が運用によって変動するタイプをいい、「投資信託」がこれに該当します。

運用成績に応じて資産が増えることもありますが、反対に資産が減ってしまうということもある為、元本確保型に比べてリスクが大きい特徴があります。

ゆはな

変動型ではリスクをとることで資産が大きく増える可能性があります。

投資信託の中身を確認しよう

選択できる投資信託の中身は非常にたくさんあり、代表的なものとしては国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、不動産投資信託(REIT)などがあります。

金融商品の知識がない状態で選択することは非常に難しいことです。

しかし、商品選択をあきらめて元本確保型を選択するのは非常にもったいない行為ですのでしっかりと商品の内容を確認して自分の意志で選択しましょう!

バランス型は万能?手数料を確認しよう

バランス型とは、国内外の株式、債券など複数の資産に投資する投資信託のことをさします

このバランス型の投資信託1本だけで複数の種類の資産に分散投資したのと同じ効果が得られます!

バランス型は一見万能のように見えるのですが、落とし穴が存在します。

それは、ズバリ手数料です!

投資信託には自分以外の人に運用・管理してもらっているので「運用管理費用(信託報酬)」という手数料が必ず発生します

運用の成果に関わらず「運用管理費用(信託報酬)」は差し引かれます。

そして、バランス型の手数料は高い

商品だけに目を向けるのではなくコストも非常に大事な要素となりますので確認するようにしたいですね。

ゆはな

ちなみに、私は外国株式(全世界株式)の1本のみです。

外国株式は投資信託の中では最もリスクの高い分類となっています。

私は日本で働き円で給料をもらっているので、リスク分散の為に日本と相関の低い外国を選択しています。

また、少しでも老後不安を解消する為に積極的にリスクを取っています。

2022年4月時点では世界的なインフレ圧力が強まっており、日本でも原材料高騰による物価上昇が起きています。

合わせて円安も進行しており、世界からみると円の価値がどんどん小さくなって、円だけ持っている人と円以外の資産を持っている人の間で格差が拡大しているのが現状です。

世界的にはこれからも人口増加は続いていくので消費はどんどん盛んになり世界経済はゆるやかに成長していくと考えています。

ゆき

外国株式に投資することで日本に居ながら世界経済の恩恵を享受できるのはありがたいわね♪

まとめ

2019年に話題となった老後2,000万円問題で確定拠出年金についても世の中の関心が高まってきています。

これからの時代、年金は国だけに頼るのではなく自分の力で若い時から積み上げていく必要があります。

確定拠出年金の制度は自分年金を作るにはメリットが大きいので、ある程度リスクを取って積極的に資産形成をすることが重要です。

自分の取れるリスクの範囲で、毎月少額かつ長期運用することでリスクを分散させつつ、自分年金を積み上げていきましょう!

ゆはな

将来の為にコツコツ積み上げていくことが重要です!

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